羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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巡る季節 いちご白書をもう一度
2006年06月04日 (日) | 編集 |
ichigo1

こんばんは
ご無沙汰しています。
ringoです。
フィンランドのヘルシンキから戻り、あたふた車山高原へ。
その後ばたばたと丹後半島ないない村へ。
う~ん、やっぱりしんどいわ。
     *
丹後半島に戻ると季節がかわっていた。
オババのいちご畑は大豊作。
毎朝、ザルにどっさり取れたていちご。
そろそろ粒が小さくなり終わり頃。
すでにいちごジャムも大瓶2個分作ったらしい。
今朝摘んだいちごがザルに山盛り。
蛇口の水を出しっぱなしにして、洗ったさきから頬張る。
ぽんぽんと口に放りこむ。
初夏のお嬢さん、畑のいちごの味。
不揃いでちょっと酸っぱい。
指先がいちごの赤い色に染まる。
いちごの精が身体のすみずみにやっほ~と飛んでゆく。
あぁ。オイシイ。
素足に台所の床がひんやりと気持ちいい。
     *
花畑も満開。
今日はこんなブーケをテーブルの上に飾っている。
かわりばえしない食卓がこの花の精のおかげで
水無月のご馳走の食卓にかわる。
     *
今夜の夕食はね。
・玄米十穀ご飯
・ほうれん草のおひたし・・・柔らかく若いほうれん草。
 海苔をちぎってからめて。 すりゴマもかけた。
 味は、お醤油も何もかけずにそのまま。
・飛魚(このあたりでは“あご”と呼ぶらしい)のお味噌汁。
 飛魚だけでいいダシがでる。生き返る美味しさ。叩いて
 しょうがを加えて団子汁にしたいところだが。シンプルな
 味噌汁もgood.
・小あじの塩焼き・・・小さいが結構脂がのっていて美味しい。
 何匹食べたかな。飛び魚も鯵も知り合いからの到来物。
 網野で揚がったって。
・ヨーグルト・・・オババのいちごジャムをたっぷりのせて。
     *
それではこれからサッカーを観ることにします。
     
ichigo2

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