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一期一会
2006年06月11日 (日) | 編集 |
wine1

こんばんは、ringoです。
サッカーのワールドカップが始まった。
いよいよ明日は日本対オーストラリア。
梅雨入りしたとはいえ、雨降らないね。
畑の子供たちが気になるなぁ。
     *
昨日40歳のワインと出会った。
1966年にフランスのボルドー、グラーヴで生まれた彼女。
どんな人生を送ったのだろうか。
2006年、ファーイーストの日本、京都で眠りを解かれる。
色も香りもプラムのジャムみたい。じゅくっとした甘さが嗅ぎ取れる。
味は、そんな熟成した果物の甘い香りとは全然違う。
死んでいなかった。
ちゃんと生きていた。
ちょっとしなびた味。
こんなに年を重ねたワインを飲むのは初めて。
実は、オリも飲ませてもらった。
このオリがなんとも複雑な味で、官能的というか。
ようわからん。
シニアワインアドバイザーの矢尾さんがコーデイネイトされる会。
ジャ~ン、矢尾さんはバルセロナのユニフォームを着て
アルチザンに登場された。
きさくな方で、オールドヴィンテージのワインもいろいろ飲まれて
おられる。お話はとても興味深く聴けた。
ワタシの生まれ年はいいヴィンテージの年らしい。
今飲みたいワインは、1811年のシャトー・ラフィットだと
言われた。え~。ワインってそんなに長生きするの。
ほぼ200歳のワイン。
矢尾さんの話を聴きながら忘れ去っていたワインな記憶が
次第によみがえってきた。
以前はよくワインを飲んだもの。
実は、大きな声では言えないが10年ほど前にワインアドバイザー
の資格を取ったのだ。あはは。しかし専攻は飲むことなのだ。
ワインは楽しいなぁ。
奥が深いなぁ。
誰かがワインを楽しむには人生は短すぎるって言ってたな。
ゲーテは、ワインのない食事は、太陽のでない1日だって。
マグナム(普通のボトルの2倍)のシャンパンも頂いたし、
シャルドネの横のみも、デザートワインまで頂いた。
もう一度ワインを知りたくなった夜だった。
    
pucchi1

プッチ、マイペースでいいよ。

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